クーラーはつけすぎないし打ち水もしてみる

夏のクーラーの電気代というのはとてもお金がかかります。クーラーを使い出すと使わない月の倍ほどになってしまいます。そこでなるべくクーラー代を抑えるようあれこれと工夫をしています。

まず設定温度を二十七度から二十八度ほどの少し高めに設定をしています。また扇風機と併用して丸一日クーラーをつけっぱなしにしないようにと心がけています。幸いなことに私の住んでいる地域はそこまで暑い地域でもないので、多少クーラーをつけなくても何とか凌ぐことができます。

またクーラーをつけなくても涼を感じるよう、日中は家の前にあるアスファルトに打ち水をして、カーテンは厚めのものを使用して室内に直射日光が入ってこないようにとしています。
そして就寝時には冷房にせず、除湿にしてなるべく過ごすようにしています。おまけにタイマーで設定をしておいて、寝静まった頃に切れるようにしています。朝方はクーラーがなくても十分過ごせるため、日中以外にはなるべくつけないようにしています。

主婦の努力でしか電気代は節約できません

 主婦は日中一人で家にいる事が多いので、基本的に一人の時はクーラーを使用しません。扇風機のみで我慢です。

 でもクーラーを使用しない訳にはいかない時もあります。まずはこまめにクーラーのフィルターの掃除ですね。1週間に1回のペースで行っています。早いような気もしますが、意外に埃が沢山ついています。

 我が家のクーラーの室外機は場所の関係からちょうど西日が強烈に当たる所に設置されています。そこですべての室外機に直射日光が当たらないように室外機カバーをホームセンターで買ってきてかぶせました。室外機に直射日光を当てない事は効果がありました。

 クーラーを使用する時は遮光カーテンを閉め、外からの日の光が入る事も食い止めるようにしています。

 クーラー使用時と同時にサーキュレーターも使用しています。扇風機だと高さがあり、机の上のものが吹き飛んだりしますが、サーキュレーターは下から上に向かって風をおくるようにしているので、ものがふき飛んで慌てる事もないですし、涼しさは倍増します。これもホームセンターや電気屋さんで2000円もしないくらいの値段で手に入ります。これにお金をつぎ込む価値はじゅうぶんにあると思います。ただし、安いものを購入すると首降り機能がついていない事があります。家族みんなが涼しさを味わう為には首降り機能も必須条件です。

 当たり前のことかもしれませんが、我が家はこれで夏の高額な電気代を少しでも安くしようと努力しています。

エアコンとの上手な付き合い方

15年前に買ったエアコンが壊れたので、今年の夏買い替えました。
やはり、今のエアコンは昔のエアコンに比べて電気代がぐんと安いです。
新しいものはやはりいいですね。
エアコンを取り付けにきた業者の方に聞きましたが、電気代を安く使うにはまずは小まめにフィルターの掃除をすることだそうです。

最低でも週に1回は掃除機でホコリを吸うようにしています。
それと室外機はなるべく直射日光の当たらない場所に置くことです。
もうつけてしまった場合はよしずなどで日よけにするといいと思います。
あと、ケチって風量を弱にせず、強にすると気流ができて部屋全体が涼しくなると言われました。

うちは設定温度は基本28度です。
それでも暑い場合は扇風機などを使えば、快適に過ごせます。
カーテンやよしずで部屋自体が直射日光が当たらないようにすれば、エアコンの電力も抑えめに稼働できます。

付けたり消したりよりも、ちょっとの外出なら付けっぱなしの方が電気代の節約になるそうです。最初の稼働の消費電力が高くなるので、節約と思っていても意外に節約になってなかったんですね。これからもエアコンと上手に付き合っていきたいです。

暑い夏は扇風機を繰り出して電気代を節約

クーラーは電気代がかかるので、少しでも節約したいものです。我が家では、設定温度を28度以下にはしないように口うるさく家族に言っています。

クーラーをつけている部屋は、閉め切って温度が上がらないように気をつけます。そしてクーラーの冷たい風を部屋全体に行き渡らせるように、扇風機を使って空気を循環させます。ただクーラーをつけているより、効率よくお部屋を冷やすことができます。

湿度が高くて暑く感じられることもあるので、その時によって除湿と冷房の使い分けをしています。あとはたまに外の気温もみて、気温と湿度が低くなってきたと思ったら消すようにしています。それからクーラーのお手入れも大事です。

たまにクーラー内を覗いてみると、フィルターにホコリがびっしり付いており、これでは風も出てきません。体にも悪いので、クーラーを使っているシーズン中でも気づいた時には掃除しています。南向きの部屋は、温度が上がりやすいのですだれも使っています。

アイス枕で熱帯夜を乗り切る

クーラー代を節約するには、まず家族が出来るだけ1つの部屋に集まることです。
つまり、リビングに全員集合です。
各自がそれぞれの部屋のクーラーを付けられたらたまったものではないですから。
夫や子供達は昼間いませんが、夜帰ってきても出来るだけリビングにいるようにしてもらいます。

まだ学生の次男は自分の部屋で勉強することが殆どですが、時には喫茶店や図書館に行って勉強しています。これは家では集中できないという理由ですが、私としては出先で勉強することは大いに奨励しています。

問題は夜ですが、わが家は元々一晩中クーラーをつけて寝る習慣がないので、熱帯夜も扇風機をタイマーで2時間位回すくらいです。
また、アイスノンのようなもので頭を冷やして寝ると、クーラーが要りませんヨ。
我が家の夏の冷凍庫にはアイス枕が2,3個入っています。

意外と大事なのは、クーラーは7,8年使ったら買い替えること。
エコ対策で電気代は毎年どんどんかからない商品が出ていますし、クーラーは古くなると効きが悪くなります。新しいエアコンなら28度の設定でも涼しすぎることがあるくらいですから、10年以上使っているエアコンは、壊れていなくても買い替えた方が電気代が全然違います。

室内に熱が伝わらないように工夫してクーラー代節約

夏はエアコンを使うので電気代が他の季節に比べて増えます。少しでも節約するために工夫をしています。

まず、室内に熱が伝わらないようにします。直射日光を避けるために簾をかけたり、緑のカーテンを作っています。緑のカーテンには、つる性植物のアサガオやゴーヤ、へちまが適しています。我が家はアサガオを育てています。花が咲いてきれいです。緑のカーテンは植物が出す水分で温度を下げる効果もあります。

太い血管を冷やすと体が涼しくなるので、冷やしたタオルを首に巻いたり、保冷剤をタオルで巻いたものを首や脇の下に当てて涼しくしています。ひんやりして気持ちいいです。

どうしても暑いときはクーラーはなるべく使わないで扇風機を使います。空気が回っているだけでも涼しくなります。扇風機も電気を使うけど、クーラーに比べると電気代が少なくて済みます。クーラーは排気熱を出して地球温暖化の原因にもなりますが、扇風機を使えば排気熱が出ません。

ちょっとした工夫でエアコン代を節約できます。

エアコンのオンオフで電気代節約

わたしの家でのクーラーの電気代節約方法は、とても簡単で、「オンオフをしすぎない」ということです。
これまで電気代節約をしようとして、エアコンを使わないときには必ず電源を消していました。
消した分は電気代がかからないので、こまめにオンオフをしていたんですが、実はこの方法はまったく節約になっていないということを知ったのです。

エアコンの電気が一番使う瞬間って、電源を入れて稼働時がとくにエネルギーが必要らしいんです。
とくに猛暑だとエアコンを消したらすぐに部屋の気温が上昇するので、部屋が暑くなればなるほど、指定の温度になるまでエネルギーを消費します。
したがってこまめに消すことで、次のオンのときに必要以上に電気を消費することになるので、その分無駄なんだそうです。
消すよりも、少し出かける30分や1時間くらいなら、そのままつけていたほうが節約になるのだそうです。
良かれと思ってしていたことが無駄になるなんて、ちょっと残念ですよね。

扇風機とセットで使って電気代を節約

クーラーは電化製品の中でも特に電気代のかかるものなので、いろいろ研究しては実践しています。

まずはフィルターが詰まらないように、週に一度は掃除します。埃を吸うだけではなく、数回に一度は水洗いもします。部屋の窓も閉め、カーテンも閉じて外の猛暑の熱気をなるべくさえぎるようにします。同居の母が、気づくと窓を開けてしまっていることもあるのですが、部屋の体感温度がまったく違います。

クーラーの温度設定は26,7℃ぐらいに設定し、壁に取り付けた扇風機を回します。クーラーのみ稼働の時よりも、風を感じる分ずいぶんと涼しく感じます。

我が家はマンションで、クーラーはリビングに一台しかありません。できるだけ、隣り合った部屋にも涼しい空気がまわるように、リビングから部屋に向けた扇風機を回します。

昼間はこんな感じですが、夜は寝付いたころに止まるようにタイマーを設定して寝ます。寝室の扇風機も壁掛けタイプを取り付けていて、そちらはつけっぱなしです。暑くて眠れないことはないです。

電気代のために我慢をして、具合が悪くなっても困りますので、クーラーは節約もしつつ、上手に使うように気を付けています。

クーラーの設定温度を上げて節約

みなさんも夏になると気になるのがクーラーの電気代だと思います。
特に主婦にとって一番きになるのが夫のクーラーの電気代だと思います。

それはどうしてかというと男性は女性以上に暑がりですぐにクーラーの設定温度を最低にしようとします。それだと電気代も一気に跳ね上がってしまいます。

そこで私がやっているクーラーの電気代の節約法というのがあります。
それはクーラーの設定温度を上げても部屋が涼しくなるように窓の部分に断熱素材を取り付ける事です。

それによって窓から入ってくる太陽光を遮断して部屋の温度の上昇を抑えています。
さらにそれだけではまだ設定温度を上げたためび涼しさがかなり減少してしまっているので
そこにさらに扇風機を使うようにしています。

一見すると扇風機を使うと電気代のさらなる上昇に繋がるように思えますが、
実際は扇風機の電気代などクーラーに比べたら大した事はないです。

ですから、私は上記の方法によってクラーの設定温度をかなり上げて電気代を抑えています。

エコな生活で節約!

私がエアコン代を節約するために工夫していることをいくつか紹介したいと思います。まず
ひとつめは朝起きたらベランダに打ち水をします。

そして朝の日がまだ部屋に入らないうちに掃除機を掛けてしまいます。そして10時前には家を出て、朝イチで買い物に行きます。

比較的涼しい朝の時間に汗をかきやすい家事を済ませると、クーラーを入れずに済みますし後々楽も出来るので(笑)一石二鳥なんです。

そして買い物から帰ってきたら、冷蔵庫に冷やしておいたハンドタオルを首元に当てて涼みます。首には太い血管が通っており、そこを冷やすと身体が冷えやすいと聞いたことがあるのでそのようにしています。

家に帰ってきた瞬間は汗が吹き出て「クーラー入れたい!」と思いますが、そこで我慢して首を冷やすと比較的すぐに暑さが取れます。我が家は西日がかなり入るので夕方は少し暑くて大変ですが、このときも首元を保冷剤で冷やしたりして対処しています。そして夜夫が帰ってくる時間帯にはきちんとクーラーを入れます。メリハリを付けてクーラーを入れると、身体もクーラー疲れしたりしませんし節約になるのでいいと思います。

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