クーラーの設定温度を上げて節約

みなさんも夏になると気になるのがクーラーの電気代だと思います。
特に主婦にとって一番きになるのが夫のクーラーの電気代だと思います。

それはどうしてかというと男性は女性以上に暑がりですぐにクーラーの設定温度を最低にしようとします。それだと電気代も一気に跳ね上がってしまいます。

そこで私がやっているクーラーの電気代の節約法というのがあります。
それはクーラーの設定温度を上げても部屋が涼しくなるように窓の部分に断熱素材を取り付ける事です。

それによって窓から入ってくる太陽光を遮断して部屋の温度の上昇を抑えています。
さらにそれだけではまだ設定温度を上げたためび涼しさがかなり減少してしまっているので
そこにさらに扇風機を使うようにしています。

一見すると扇風機を使うと電気代のさらなる上昇に繋がるように思えますが、
実際は扇風機の電気代などクーラーに比べたら大した事はないです。

ですから、私は上記の方法によってクラーの設定温度をかなり上げて電気代を抑えています。

エコな生活で節約!

私がエアコン代を節約するために工夫していることをいくつか紹介したいと思います。まず
ひとつめは朝起きたらベランダに打ち水をします。

そして朝の日がまだ部屋に入らないうちに掃除機を掛けてしまいます。そして10時前には家を出て、朝イチで買い物に行きます。

比較的涼しい朝の時間に汗をかきやすい家事を済ませると、クーラーを入れずに済みますし後々楽も出来るので(笑)一石二鳥なんです。

そして買い物から帰ってきたら、冷蔵庫に冷やしておいたハンドタオルを首元に当てて涼みます。首には太い血管が通っており、そこを冷やすと身体が冷えやすいと聞いたことがあるのでそのようにしています。

家に帰ってきた瞬間は汗が吹き出て「クーラー入れたい!」と思いますが、そこで我慢して首を冷やすと比較的すぐに暑さが取れます。我が家は西日がかなり入るので夕方は少し暑くて大変ですが、このときも首元を保冷剤で冷やしたりして対処しています。そして夜夫が帰ってくる時間帯にはきちんとクーラーを入れます。メリハリを付けてクーラーを入れると、身体もクーラー疲れしたりしませんし節約になるのでいいと思います。

家計費分担制です。

我が家では住宅の家賃と、光熱費、保険など諸々の事は主人が管理して支払い、私がパートで仕事をした分で食費、子供の学費、生活用品などを支払っています。

家は自営業なので、主に生活費を渡されての管理はしていないです。それなので食費から少しでもやりくりして貯金出来るように工夫しています。

1週間の食材をまとめ買いして、必要に応じて買い足し、サイフに余分なお金を入れない様にしています。お金を入れておくとつい余計な物まで買ってしまいます。

それを辞めたらあまりムダ使いをしなくなりました。すぐ側にスーパーがあるので買い忘れたときに要る物だけ買いに行けるのも便利ですね。

お使いということで娘に買い物を頼んでお手伝い賃を払わされることもありますが、娘もしっかり貯金箱に入れてへそくりしています食費の節約って大変なのですが、料理に工夫しだすと案外出来る物ですね。

料理上手は節約上手と言いますがその通りだなと思います。
今は料理と毎日格闘しながら節約に励んでいます。

買い物をしたら必ず記録すること!

私がやっているお金の使い方で工夫していることは、買い物をしたら必ず記録をすることです。

毎日、家計簿をつけることが目標ですが大変な時は、レシートをとっておく、レシートが出ない買い物をしたら必ずメモをするようにしています。
記録をしないと、どんなものにいくら使ったのかが分からなくなり、今いくらあるのか?
これが分からなくなってしまいます。

冷蔵庫には、何の野菜が入っているか?
必要なものは何なのか?
これを頭に入れておく必要があります。
そのために、記録が必要なのです。

これを頭に入れておくのと、そうでないのでは雲泥の差があります。
これで、無駄遣いはほとんどなくなるはずです。

それから、出来れば一週間分のまとめ買いが無駄をなくすコツです。
基本は、今有るもので作る!というスタンスがお勧めです。
あるもので作れるようになれば、だいぶ節約することが出来ます。
一週間分買うときは、メインは5~6日分だけ買ってあとは、残りもので作る!これが私の気をつけていることです。

光熱費削減に努力しています。

家計を預かる主婦として常日頃私が気を付けていることは、「毎月の水道光熱費をどのように削減するのか」ということです。

水道光熱費は減らすことが難しい部類だと思います。家族の人数が減らない限りこれらの料金はガクッと下がるものではないからです。電気代ひとつとっても減らすことが難しく、いつもどこで削減しようか・・・と考えていますが、実際は夜いつまでも起きていないでなるべく早く就寝することや、電気のつけっぱなしをしないことくらいしか思いつきません。

でも、そのくらいの小さなことでもバカにしないで毎日積み重ねていくことで、ひと月経てばちょっとした変化があるものです。

その些細な変化が年単位で積み重なっていけば結構大きな金額になるので、とにかく今自分ができることをやるしかないと思っています。

節約はいろんな場面で出来ますが、家の中にいてできることをするのが私には1番合っていると思い、今日も光熱費削減を意識して頑張っています。

食生活に節約は求めない日々を。

私は、家計を全て管理している主婦です。

そんな私が最も大切にしていることは、食費の管理についてです。私は、「食べること」が幸せな生活には必要不可欠だと考えています。

人間は、食べ物を美味しいと感じながら食すことで気持ちが満たされるものです。気持ちが満たされれば心に余裕ができ、自分のことだけで無く周りのみんなへ配慮することができるようになります。その結果、家庭生活が円満にいくと思うのですよね。それが私にとって一番の幸せですので、食に関して最もよく考えるようにしています。

私は主婦ですので、いろいろとできるだけ節約できるよう意識しながら過ごしています。

電気代であったり水道代であったり、少しでも安く済むように毎月頑張っています。しかし、そんな私でも食費に関してだけは「節約」という言葉を頭から離して管理するようにしているのです。

家族には常に満たされた気持ちで居て欲しいので、食費に関しては決してケチケチしないようにしています。みんなが好きなものを栄養の偏りが無いように作って食べさせてあげたいのです。

今後も、食費以外のところで上手に節約して素敵な家庭作りに努めていきたいです。

エクセル家計簿

私の家計の管理術は、エクセルに頼る!です。
一番最初の設定だけ少し大変ですが、一度設定すればあとは12ヶ月分コピーペーストするだけです。

1年分のエクセルの最初のシートは12ヶ月分の一覧です。
収入が一番上、その下にずらっと支出がきます。
支出の前半は固定支出で、そこは色分けしています。
家賃、保険、ローンなどがここにきます。
次に公共料金。

さらに、食費、外食費、消耗品、備品、病院代、衣類美容…といった流動支出が並びます。
それがトータルいくらかかったか、収入との差(残金)などが最後にきます。
これらが月毎に横にならんでいるので、「今月は外食費が多かったな」などが一目瞭然で分かります。

さて、次からのシートがそれぞれの月の内容です。
項目を入力すれば、その項目にかかった金額が集計され、表にまとめまれます。それが最初のシートに反映されるので、レシートを見ながら項目分け、金額を記入するだけで自動的に計算されるように設定しておきます。

なので私は、電卓も弾かないし、ページをめくって家計簿とにらめっこすることもありません。

家計簿ソフトは様々なものがありますが、シンプルで一番自分が使いやすいのは、自分が使いやすいように作ることでした。

私は買い物してきたレシートの金額をただ打つだけ。
これからの目標は、各項目の上限金額を合計金額が越えた場合に数字の色が変わるように設定することですが、レシートを溜め込む私にはちょっと向かないかな、とも思っています。

食べ切れる量を買う節約術

私は買い物をする時は食べきれる量を買う事を心掛けています。無駄に買いすぎて、野菜などを腐らせてしまったり、賞味期限が切れてしまったらもったいないからです。無駄を無くす事を意識するだけで少し食費をおさえられる事ができます。

また、無駄な電力の消費にも極力気をつけています。使わない電化製品などは主電源から切り、使わない電気は消すようにしています。ちょっとした事ですが、こつこつ続ける事によって節約できるのです。

またお風呂の残り湯は流さずにためておき、庭の草木にあげる水に使っています。そして、出かける時にはなるべく徒歩か自転車を利用して無駄な出費がかさむのを防いでいます。主人のお昼には手作りのお弁当を持たせて昼食代がかからないようにしています。私はこのようにして無駄遣いを減らし、節約をしています。

今年の4月からは消費税も増税して、生活費にかかるお金が増えていますが、ちょっとした努力をして老後のために貯蓄をしています。

ズボラでもできるレシート貼り付け家計簿管理

私は独身の頃からズボラで、おこずかいちょうも何冊買ったことか覚えていないほどですが、長続きしたことは1度もありません。

しかし、結婚をし子供が生まれ、家計全般を預かるようになってからはそんなずぼらではすぐに赤字になってしまい生活がなりたたなくなってしまいます。

主人の給料の大まかな取り決めは2人で話し合って決めますが、生活費だけは私がしっかりと管理しなくてはいけません。

だからと言って、いくつも項目に分けて管理するというのはまた続かないと大変なので、今は100円ショップでみつけたレシートを貼り付けて管理していくという家計簿を見つけ、もう5年ほど愛用しています。

それでも何度か赤字の危機はありましたが、今のところ何の問題もなく管理を続けることが出来ています。

すでに5冊目なので、ようやく家計簿をつけるということが身に付きましたが、大変だったのが出産時。出産時は財布を主人に預けなければならないので、その間に何に使ったかを自分で把握できず、つじつまを合わせるのが大変でした。

ボーナスはなかったことにして貯金!

我が家は3人の子供を抱えるサラリーマン家庭です。

おまけに転勤族で、近い将来に家を建てたり・・・という目標もなかったので、これまで真剣にお金を貯めることに力を注いできませんでした。

その結果、夫は飲み代や趣味代を隠れて使っていて、家計簿をつけるとボーナスを切り崩している赤字家計だということが判明しました。

子育てで忙しいから・・・と、夫の出費を数字にしてこなかった自分も反省しました。
そして、3人目が生まれたのをきっかけに、一番差し迫った貯金として教育資金をどこから貯めるのか?を真剣に考え始めました。

それまでは、ボーナスから切り崩していた飲み代や、ボーナスのたびに5万円は自由に使って!と許していた散財を見直し、赤字の出血をストップ。
その上で、ボーナスはなかったことにして、そこから年払いの学資保険を組むことにしました。

三人兄弟の上と下は7才離れているので、一番上が大学に通った場合、18才からの出費が一番大きいということで、三人目の学資保険は10年払込タイプに設定しました。
つまり一番上が大学に入学前に支払いが終わるということです。

今後もボーナスはなかったことに作戦で、節約生活を頑張って行きたいと思います。

主婦(主夫)に聞きました!家計のやりくりどんな感じ?